再構築を決めたのなら

浮気相手ともう縁を切ってしまっても、妻の浮気をしたことは変えることはできません。
夫婦間の再構築を決めたのであれば、妻だけに限らず、夫側も協力をしないと、確実に再構築をすることになりません。

【今後のルールを決意】
大切なルールは「浮気をしない」ということです。
将来に向け再構築を決意したわけですから、浮気の可能性が二度とないように妻側も反省します。
効果的な方法として、今後は家庭が大切なのだと認識を求めるために「妻へのルール」を作っておきます。
特に重要なことは、家事の決まり事、夫婦のあり方、携帯電話の利用方法、だらしなくせずに、しっかりと守れることを二人で決めて下さい。

【再構築を決意後、妻を責めない】
二人で話し合い、夫婦の再構築をしたのなら、夫側にも決意がいります。
決意をしているのに、あとから妻を責めるなど、喧嘩をしては過去の浮気のことを言ったりすると、反対に妻は愛想をつかすなどして萎縮することもあり、もっと夫婦関係が悪い方向に向きます。
これからは浮気問題がいろいろ解決するまでには、夫の不満と怒りなど全ての気持ちを言うことで、それ以後は不必要な失言や話を持ち出さないように努めます。

【お互いがフェアな関係】
妻が浮気をしたから、今後の一生涯の主導権は夫だと思うでしょう。しかし、それでは本当の意味での再構築ではありません。
再構築を最終的に決意したのは夫自身ですから、妻が罪悪感を必要以上に抱えるのをやめて、生涯の夫婦としてフェアでいられる関係を心がけましょう。

妻が浮気をしたことで、夫が上に立つのは当然かもしれませんが、再構築することは夫婦2人で決めた結論です。
妻に全部の負担を押しつけてしまい夫婦間までが破綻させてしまうのではなく、夫側も努力することが必要になります。