まとめて記録をしておく

妻の浮気を少しでも疑い始めたときから、確実な写真のような物的証拠がなくても、順序良く気がついたことなどをまとめて記録をしておくと、後から役に立つことがあります。

どれほど些細なことでも、多少なりとも気に止まったことは、こまめにメモしておきます。

【気になったことを即効メモ癖が大切】
多少でも妻の行動で気になることがあったときは、日記や家計簿など具体的にメモに記入しておきます。

もちろん浮気の事実が確定した時に、今後、離婚か…修復かなど…どうするか考えるでしょうが、その時間がたったときに時間ごとに追って行動を思いだすことは困難で、正確には分りません。
後から見直したときにも、こんな事実が確かにあったと理解ができる書き方をしておくことです。
分りやすく行動や事実など、書くと必ず自分の有利な方向へすることができますし、証拠写真を抑えようするとき、興信所に依頼する場合も役に立っています。

【妻の行動に限らず発言を具体的にメモ】
必ず妻が浮気をしているときは、かなりの数の嘘をつきます。
どれだけ上手くつじつまを合わせたことでも、何度も嘘をいい続けて重ねていくと、どこかの時点で変なところ必ず出てくるはずです。

また、本当にちょっとした発言であっても、確実にメモをしておけば大切な証拠になります。

会話の内容まで録音している状況であれば言うことはありませんが、事前に分っていた話し合い以外でも、普段に話している会話などのすべての録音をすることは100%不可能。

発言が少しでもおかしいと思うのであれば、どんな雰囲気で具体的に言っていたかの様子を記入しておきます。

これらのメモについては、決して確実な証拠とは言えません。
妻の浮気現場を抑えた写真と比較しても、確定した証拠とは言いきれないにしても、浮気がはっきり確定した後には非常に役に立つことは間違いないのです。

大切なことは自分や第三者が見たとしても、正確にわかるように、いつどのようなことだったかを記入しておきます。