目的をしっかりと持つ

実際に妻の浮気がはっきりと確定して、精一杯の証拠が収集できた段階で、本人が浮気を認めるかどうかには関係なく、正面から「浮気をしているか」を聞いてみます。

その返事によっては、先々の対応と将来はどうするかの目的も見えてくるでしょう。

【浮気を認めない場合】
ほとんどのケースでは、最初から浮気があったことを納得はしないでしょう。

いろいろな証拠と浮気の確信をついたにも関らず、浮気を認めなかったときはどうするかを冷静に最初に決めておきます。
その内容を妻に伝えます。

その後の行く末は、浮気相手を呼ぶ、両親も同席して相談、裁判をするなどがありますが、いずれにしてもはっきりと伝えることで、認めなかった妻の返答も本音を知ることができるでしょう。

【妻が浮気を認めた場合】
浮気をした結果で許すかどうかの判断は、夫側になります。
けれど、直ぐに冷静にならずに解決することは非常に困難でしょう。

まず、許す方法であれば、意見や今後の条件などはどうするか。

絶対に許さない場合は、解決策は離婚か、別居か、また親族と相談をするかなど、事前にある程度の夫の意見や気持ちを決めておく方が、相手にも話を適当に流されるようなことにならないです。

しっかりと気持ちと意見をいうことで、被害者なので主導権も持ち、自身の有利な方へ向うようにして下さい。

既に浮気を認めている状況であれば、どれほどの話が妻からあったとしても冷静な話や気持ちにはならないでしょう。
しかし、今いかに自分自身の気持ちを保つことができるかで、いろいろな結果が、できるだけ有利に進めるために重要な時期なのです。